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多数継続雇用助成金第2種
<目的>
高年齢者の事業所設置により、継続雇用制度を設ける場合や定年延長又は希望者全員を65歳以上の年齢まで継続して雇用する継続雇用制度を設ける場合に、高年齢者の雇用割合が一定以上の事業主に対して助成することが目的。
<要件>
- 継続雇用制度奨励金第1種第1号又は第1種第2号を受給した事業主であること。
- 継続雇用制度奨励金第1種第1号又は第1種第2号の第1回目支給に関する継続雇用制度が引き下げられていないこと。
- 1年以上雇用されている60歳以上65歳未満の高年齢者の割合が15%を超えていること。
- 継続雇用制度の導入後、事業主の都合により1年以上雇用されている60歳以上65歳未満の一般被保険者が雇用保険の資格を喪失していないこと。
- 第1回目の申請月日から起算して、1年前の日から1年を経過する日までの間において、特定受給資格者となる発生割合が6%を超えている事業主以外の事業主であること。
<助成金の金額>
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