来年4月から有限会社制度については廃止され、株式会社へ統合一本化されることになりました。(来年4月から有限会社は作れなくなります。ただし、既存の有限会社については、そのまま有限会社の名称を名乗り続けるか、若しくは株式会社への社名変更が可能な形になるようです。)また、現在のような有限会社300万円、株式会社1000万円という、現在の資本金に関する規制も緩和若しくは廃止される可能性が高いです。
その他、会社法の大改正(新会社法)とは別途、LLC(有限責任会社)及びLLP(有限責任事業組合)という、新たな組織類型も誕生する予定です。
LLP(有限責任事業組合)に関しては、早ければ今年の8月若しくは10月から解禁される可能性があります。
LLCに関しては、上記の新会社法の施行と同じく来年の4月に誕生する予定になっております。
最近は、会社法の大改正及び新たな組織類型(LLC・LLP)に関する問い合わせが増えております。
現在まだ詳細が確定していない状況にあり、これらの制度の全容が明確になるには、もう少し時間が必要です。
しかし、今後の新規法人設立との関係で、もう少し詳細を知る必要のある方は、上記INDEXの「ご相談フォーム」よりお問い合わせ願います。
*会社法大改正及び新たな組織類型については、タイミングを見て全面的にリニューアルする予定です。もっとも、来年の4月までは既存の会社法制度が存続しますので、現時点のホームページ上では、現状の会社法制度の流れに沿って、解説させていただきます。
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