NEET(ニート)は、就職・進学・職業訓練等を行っていない状態ですので、生活する上での収入源はどうしているのかという点に自然と焦点があたります。
基本的には就職等して収入がある状態ではないので、親や家族と同居して日常生活を送っている状態か、若しくは親や家族の仕送りによって一人暮らしを送っている状態といえます。
もちろん、雇用状態にありませんから、NEET(ニート)自身が社会保険(健康保険・厚生年金)や労働保険(雇用保険・労災保険)に個人的に加入していることはありません。
| *健康保険に関しては、親の扶養に入っていることで、間接的に扶養者としての恩恵を受けることは可能です。また、ニートになる以前1年間に半年以上働いていた場合には、雇用保険の失業手当受給の可能性はあります。 |
一端会社等に入社して、しばらく働いた後で、ニートとなった場合には、預貯金や退職金等によって生活するというパターンも有り得ますが、長い目でみればやはり親や家族の収入によって生活を送るということになると思われます。
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