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ニート―フリーターでもなく失業者でもなく
著者:玄田有史・曲沼美恵(幻冬社)1500円
ここ数年で倍増している「NEET」の存在。
<怠け者>、<夢がない>など言われていますが、それが真実かと言えば、そうではないと思います。
もっとも批判されるべきは、この社会全体の仕組みや中高年の既得権益ではないでしょうか?
この本はニートを知る上で大変参考になると思います。是非お読み下さい!!
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仕事のなかの曖昧な不安―揺れる若年の現在
著者:玄田有史(中央公論新社)1995円
仕事に限らず曖昧な世の中では、曖昧な不安が常に付きまとっているのではないでしょうか。
本音と建前すら曖昧な日本、真実を求める現代の若年者の姿がよく描かれていると思います。
統計等もうまく使われており、理解する上で大変参考になります。
働くことの意味を旧世代の大人以上に考えているのが、現代の若者ではないかと感じます。
年齢を問わずおすすめの一冊です。
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就職がこわい
著者:香山リカ(講談社)1365円
自分のやりたいことと就職を切り離して考えてもいいのでは、という意見は香山リカ氏独特の感想を述べているように思いました。
日本では学校を卒業したら会社に入ることが当たり前のような風潮ですが、人生には様々な道があることをもっと若いうちから教えるべきだと実感した一冊です。
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新卒無業。―なぜ、彼らは就職しないのか
著者:大久保幸夫(東洋経済新報社)1470円
新卒無業は今後も増加すると思います。
そもそも、就職活動前後にしか真剣に考える機会がないというのも、おかしな話です。
雇用問題や景気が回復しても、このままの仕組みでは新卒無業は減らないのではないかと思います。
今までの価値観、常識を考え直すべき時がすでに来ていることを教えてくれる一冊です。
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大学生の就職活動―学生と企業の出会い
著者:安田雪(中央公論新社)693円
大学生の就職活動の状況を概観できる一冊。
終身雇用、年功序列の崩壊が叫ばれる昨今でも大学生はやはり大企業を志望していることがよくわかります。
大企業志向はマスコミ効果の影響が大きいと思われますが、もっとそれぞれの個人が既成概念に流されず考え抜くことが必要とされていると感じました。
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若者が『社会的弱者』に転落する
著者:宮本みち子(洋泉社)720円+税
社会的弱者になりつつある若者、しかしそのことに気がついてない現状がとても危ういと思いました。
中高年の雇用問題ばかり報じられるが、若年者の雇用に関してはあまりクローズアップされないのはなぜだろうか?
今現在の若年者雇用については、正直野放図状態だと感じずにはいられません。
旧世代の大人ではなく、同世代の若者でありながら同時に若年者雇用の専門家の必要性を強く感じました。
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フリーターという生き方
著者:小杉礼子(けい草書房)2000円+税
フリーターの働き方や意識についての詳細な実態が書かれた書籍です。
ニートとフリーターの定義は異なりますが、共通する面も多々あります。
各々の定義に縛られることなく大きな視点で見つめることが必要だと思えた一冊です。
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希望のニート 現場からのメッセージ
著者:二神能基(東洋経済新報社)1500円+税
不登校・ひきこもり・ニート等の若年者支援に携わる、
NPO法人「ニュースタート事務局」代表のニ神能基氏が書いた書籍です。
歳は違えど自らのニート経験を活かし、積極的に若年者支援に取り組む姿勢は、
とても説得力があると思いました。ニートを深く理解するのに役立つ一冊です。
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ニートといわれる人々 自分の子供をニートにさせない方法
著者:浅井宏純、森本和子(宝島社)1524円+税
「自分の子どもをニートにさせないためには?」という、
どちらかというとニート及び若年者のご両親やその周辺にいる大人達に対して書かれた書籍です。
各々のできることを通してニートを徐々に減らしていこうというスタンスをとっています。
「ニートにしないための7つの対策」等独自の持論も展開しています。
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ニート脱出―不安なままでもまずやれる事とは
著者:和田秀樹(扶桑社)1200円+税
精神科医である和田秀樹氏が、精神科医という立場から独自に書き記したニートに関する書籍です。
ニートから抜け出すための方策を「66のヒント」として提案している点も、たいへん参考になります。
物事をどう捉えるべきなのかといった、精神的な側面を主に重視して書かれています。
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叱らない教師、逃げる生徒―この先にニートが待っている
著者:喜入克(扶桑社)1500円+税
現役の高校教師である喜入克氏が、現場サイドから書き記した書籍です。
現在の高校内部の実態や状況を把握する際に参考になります。
また教師と生徒の関係性という側面からも詳細に書かれています。
「教師自身の問題」と「生徒自身の問題」に焦点を当てた一冊です。
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「負けた」教の信者たち - ニート・ひきこもり社会論
著者:斎藤環(中央公論新社)760円+税
自信の喪失が現代の若年者に蔓延していることが垣間見えた一冊です。
情報過多の現代、どのように情報を受け止めるべきなのかといったところも考えさせられました。
また、「日本」と「韓国」の文化の違いによる、
ニート・ひきこもりの差異も詳細に書かれており、大変興味深い一冊です。
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儲け方入門〜100億稼ぐ思考法
ひとつのテーマにつき800文字で書かれているため、非常に読みやすいです。
起業するなら若いほど有利というのは、まさしくその通りだと思いました。
10代〜20代の学生や若者には、ぴったりの本です。
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堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方
会社をつくるなら元手がかからず利益率の高い商売行うべきという考えは起業リスクを考える上で重要だと思いました。是非ご一読ください。
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世界一の金持ちになってみろ!―単純に考えればうまくいく
若者は会社を辞めて起業しろという言葉には、激しく同感した一冊です。
若者が今の社会で成功するには、起業しかないというのは、冷静に考えれば単純でわかりやすいと思いました。
竹村氏との対談形式からも堀江さんが切れ者であることは間違いないと思いました。
特に株式の分割に際して、小学生から一般人の誰もが株式を買えるようにしたことは、画期的ですし現実に自分でもやってみようかなと思わせたことがすごいです。
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稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方
シンプルで乱暴な語り口ですが、周りに流されず自分に正直に行動して、着実に結果を残してきたことが伺える一冊です。
特に10代〜20代が読めば熱くなれること間違いなしです。
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非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
常識的な発想では成功することが難しいということを、教えてもらったマーケッター神田昌典先生の書籍です。一見、常識的・論理的である方が成功できそうな印象もありますが、時代の変化や成熟社会という側面を考えると、やはり今までのような常識は通用しないと言えるのかもしれません。
逆に「あまのじゃく的発想」の方がこれからは成功しやすいのかもしれませんね!!
自身も非常識な成功を目指したいと思いました。
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社労士・行政書士で1000万円稼ぐ方法―開業して成功するには理由(わけ)がある
人脈や経験がなくても行動力があれば独立開業も可能であることを教えてくれた本です。
最近は士業の独立開業本も増えておりますが、特に社会保険労務士と行政書士のダブルライセンスで独立を目指されている方にはおすすめの一冊です。開業前後に一読されるのも良いと思います。
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インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング
行政書士としても有名な金森重樹先生が書かれた、インターネットマーケティングに関する本です。「自宅で1億円稼いだ」という文言もすごいですが、「パジャマを着ててもお金が流れ込んでくる」という文言の方が自分としては衝撃的でした。士業に限らず、ネットビジネスで起業したい方にも、超おすすめです。かなり実践的な内容であるところも魅力の一つです。
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「社労士」になって独立・開業―わずか2年で年収1千万円を稼ぐ!
全国でトップクラスの社労士法人「斎藤マネジメントオフィス・アンジェロ」が独立開業後の顧客開拓方法から事務所経営までをわかりやすく語っています。誰もが実践できる成功の秘訣を教えてくれる良書です。社労士資格を取得し、今後の独立開業を考えている方には、おすすめの本だと思います。資格を死格にしないためにも一読されたし。
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司法試験超人気講師が教える試験勉強の技術―あらゆる試験に強くなる82のヒント
試験勉強の技術といっても、1.暗記力養成法 2.理解力養成法 3.解答力養成法があるようです。司法試験超人気講師の柴田孝之先生が、あらゆる試験に強くなる82のヒントをこの本の中で教えてくれています。これから各種国家試験を受験される方には、特におすすめです。宅建、社労士、行政書士、ファイナンシャルプランナー、その他、いくつかの試験を受験してきた、私からも是非おすすめします。
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お金がないから成功できる「波乗り」経営~不況下で儲けるための「アクティブウェーブ戦略」5つのステップ~
一見「お金があれば成功できる」と思いがちですが、あえて「お金がないから成功できる」おっしゃっているところが主藤社長の独自の理論です。たしかにお金があればなんでも実行できますが、危機感がない分、自分なりに工夫したり試行錯誤する努力をしなくなる可能性は否定できないと思いました。「お金がないから成功できる」というのはある意味当たっているのかもしれませんね!みなさんも是非この本を読んで、波に乗っちゃってください。(ただし、波に呑まれないようご注意下さい!)
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なぜ春はこない?
人生には季節サイクルというのがあることをきづかせていただいた本です。神田先生と言えば、バリバリのマーケッターですが、この本に関しては、運気や人生サイクルといった自然の摂理をうまく描いた感じがします。自分としての一番のお気に入りは「春夏秋冬理論」という、独自の考え方です。この本を読めば、今自分自身がどの季節サイクルにいるのかがわかると思います。「俺にも早く春が来てくれ〜」
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超・営業法
行政書士として大活躍中の金森重樹先生が開業初月からガンガン稼ぐ方法を指南している超おすすめ書籍です。宣伝広告を出す上で、「お金を捨てる勇気が必要」という言葉は金森先生の実体験が反映されている重い言葉のようでした。これからの士業には営業力が必要であることがこの本を読むことによってよくわかります。行政書士というよりも起業家としての側面が強く伺えた一冊です。
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はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
このタイトル通り「はじめの一歩を踏み出す」ことは、以外に困難なことです。しかし、はじめの一歩を踏み出せなければ、何事も進展することはありません!<今の自分を変えたい人>・<成功を目指す人>には必見の一冊です。この本を読んだら是非、はじめの一歩を踏み出しましょう!!
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口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム
高度情報化社会である現代、デジタルな側面ばかり強調されていますが、時代は変わっても変わらないものがありますそれは・・・。営業方法やマーケティング等の技術論ばかり
勉強しているわけにもいきません!!やはり最後はアナログな「口コミ」が効果大です。
あなたの周りのキーマンを是非探しましょう!
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士業のための開業3ヶ月で月収100万円にする法
士業として独立開業した際の、顧客開拓方法及び営業全般について詳細に語られているところが、とてもありがたい一冊です。こだわり名刺・反響率を上げるチラシ、DMの作成法・ホームページの活用・小冊子の利用・セミナー営業等についても親切に書かれていることも魅力の一つです。行政書士に限らず士業全般の方におすすめです。
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行政書士になって年収1000万円稼ぐ法―開業初年度からキッチリ稼ぐためのマル秘ノウハウを徹底伝授!
自分が行政書士として登録する以前に、士業の開業本としてはじめて読んだ本が「行政書士になって年収1000万円稼ぐ法」という、この丸山学先生の本でした。
行政書士としてのアイディアも斬新ですが、発想も今までになく奇抜なものでした。
法律家及び専門家というよりは、起業家的な側面の方が強くでていた印象があります。
自身も法律家というよりは、起業家的な側面を前面にだしたいと考えていたこともあり、とても共感することができました。これから、行政書士等の士業で開業される方には、おすすめの一冊です。
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コトラーのマーケティング思考法
「マーケティング」という言葉自体は、最近よく聞かれますが、実際どのようなものか?と質問されても、即答できる方は少ないと思います。事実自分も言葉自体はよく知っていましたが、具体的に何かといえば、よくわかりませんでした。
読んだ後にわかったことは、マーケティングといっても様々な方法があり、その方法によって様々な思考法があるということをこの本から学ぶことができました。
マーケティング分野で著名な「フィリップ・コトラー」氏の本をまだ読んだことがない方は、是非この本を読んでみてください。
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土地・建物の税金でトクする事典
贈与税の配偶者控除等、土地・建物等の不動産を購入する上で、知らないと損をする特別な制度も多々あります。また、一般的に税金といえば複雑なイメージがありますが、「人生最大の買物」をする上では、ある程度事前にどのような特例や制度が利用できるのかを知っておく必要があると思います。知と不知で「天国と地獄」ということも、十分有り得るのも税金問題、特に贈与税・相続税となれば税率も高いことから注意が必要です。
不動産を購入する前に読むと得する一冊です。
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労働法のことならこの1冊
普段なかなか意識しない「労働法」ですが、以外と身近な問題です。終身雇用・年功序列等、今まで継続してきた日本独自の制度はことごとく崩壊の一途をたどっています。「自分の身は自分で守る」という姿勢もまた、今後は必要になってくると思います。雇用労働問題の過渡期を迎えている現在、是非読んでおきたい一冊です。
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使える・使いたい助成金・補助金検索ブック〈平成16‐17年版〉―チャートシートでピンポイント検索!
助成金や補助金といっても膨大な数がある中で、選りすぐりの使える助成金・補助金に限定して、掲載されているところが一番の魅力です。また、知りたい助成金・補助金を検索する上で役立つチャート式なのも大変ありがたいです。法人設立と共に助成金業務を専門分野としている自身にとっても、超おすすめの書籍です。
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資本金1円で小さな会社を作る本―確認会社設立実績NO.1の行政書士が教える
従来は有限会社300万円、株式会社1000万円という資本金規制がありましたが、現在は、資本金が1円から会社を作れるという「1円会社」の制度があります。
もちろん、誰もが活用できる制度ではありませんが、従来よりも格段に会社設立が身近になったことは確かです。自身も会社設立専門で業務をこなしていることもあり、日頃からよく参考にさせていただいている書籍です。今後の起業を目指している方には必見の一冊です。
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遺言相続マンガ手続きマニュアル!―相続手続き30分完全攻略本
必ず誰にでも起こる遺言相続問題をマンガでわかりやすく説明しています。相続税が9割以上の方に関係なくても、相続手続きに関しては誰もが行うべき時がきますので、その時慌てないように事前に読んでおくといいと思います。特に法律に詳しくない初心者にもおすすめの一冊です。
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「ポチタマ先生」立花正人のペットのトラブル法律相談所
ペットにまつわる様々な法的トラブルについて、話し言葉でわかりやすく書かれています。ペットを飼われている方及び今後ペットを飼う予定の方には、とても参考になる書籍だと思います。ちなみに、自分は今後ペットビジネス支援業務に力をいれることもあり、大変参考にさせていただいております。
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